MAKI OHGURO Live Bomb!! Lev "X"
〜デビュー15周年記念前倒し企画・わりと津々浦々お客様大感謝TOUR "ダイブ見せますMAKI BEST" +〜 (2006.12.08)
・日時 「18:00開場 18:30開演」
・場所 「神奈川県立県民ホール」
・曲数 「20曲」
・時間 「約2時間30分」
・席種 「全席指定 3階9列23番」
・参加者「愛花氏」
【開演前】
初めての大黒ライブ。前から機会があったら行ってみたいと思っていたんですが、
今回15周年前倒し、ということでベスト的な内容になりそうだったので、参戦してきました。
17:07 N津田駅出発。
17:28 K名駅で乗換え。
17:46 N大通り駅到着。
17:55 会場到着。
18:05 5分ほど押して開場。前の人がカメラチェックでもたついていたので、スルーして通り抜けました(爆)
どうせ録音機器は持ってないし。まずはグッズ売場に直行。
ロープ等で列を整理していないせいか、自分がどの列にいるのかも分からなくなっている罠。
○パンフレット:おなじみのぼったくりアイテム(爆) でものちに一番記念になるので当然購入。
○プレミアムラテン棒:電池式のペンライト。某P光線と同じ値段ながら威力は10倍近くある。
○あなただけ見つめてるグラス:オペラグラス。1000円という良心的な値段なので、予備の意味も含めて購入。
○ら・ら・ら〜メン:「ら・ら・ら」と「ラーメン」をかけた5個800円のぼったくりチキンラーメン。ラーメン好きとしては見逃せない(笑)
18:20 グッズ購入が終わり、座席へ。3階ながらセンターで意外と見やすい。
早速ラテン棒とあなただけグラスを準備して待つ。
18:35 前説。最初は何となく聞いていましたが、これが結構面白い。
録音・撮影を発見した場合は、もう二度とあなたに会うことはないでしょう 「♪別れましょう 私から」 続きはのちほど。
産気づいたり気分が悪くなったら、ポジティブにご自分で何とかしようとせずにお近くのスタッフを呼びましょう。
お子様が騒いだらロビーに連れて行ってお菓子やジュースでごまかしましょう。
【ライブ本編】
18:45 15分ほど押して開演。
1.STOP MOTION
15周年の原点であるデビュー曲から。
2.熱くなれ
初めて買った大黒さんのCDがこれ。タイトルどおり会場は「熱く」なります。
3.チョット 〜 DA・KA・RA
ライブ映えする2曲をメドレーで。序盤からエース級のがガンガン来ます。
4.別れましょう私から消えましょうあなたから
続きが来ました。
5.永遠の夢に向かって
MC:15周年を迎えるにあたって。思い出や感謝の言葉。
6.白いGradation
本人曰く、地味だけど意外と売れた曲。
7.空
MC:年齢層を聞く。「10代、20代、30代、40代、50代、60代、70以上」の分類。
左隣は30代、1列前の少女はどこでも手を挙げなかったのでたぶん1桁。
その左の少年(兄)は全部に手を挙げる、将来有望な残念な人(爆)
中でも70以上がいたことに会場も大黒さんもビックリ。素晴らしい歳のとり方だと思います。
会場を盛り上げるための質問だったのに、ここからは盛り下がるコーナー(笑)
8.あぁ
自分自身の苦しみから生まれた曲。
9.虹ヲコエテ
楽器パフォーマンス
10.THE ROSE
白いドレスでしっとりと歌い上げる。
11.RIVER
12.栄光の金バッチ
楽器パフォーマンス
13.愛してます
ここから後半戦。
14.あなただけ見つめてる
間奏がロングバージョンとなり、メンバー紹介。
15.夏が来る
MC:次は脂肪燃焼コーナー。
次の曲で「マキちゃんサンバ」をやるとのことで講習会。「マツケンサンバU」の踊り。
16.いちばん近くにいてね
金の着物を着たダンサー4人が登場、本格的である。
17.アイデンティティ
イントロの真矢氏のドラムが特にかっこいいナンバー。
【アンコール】
MC:TVカメラが入っていることと来年の展望。
18.これでいいの
2007年4月発売予定の新曲。振付があり、後ろでダンサーがやっているも初見では少々難しい。
19.Go with the wind
どうしてもここで歌っておきたい曲、とのこと。
20.ら・ら・ら
某スクールの子供たちを招いて、全員合唱。
21:15 「おつかれチャン」をやって終了。
【あとがき】
21:30 アンケートを書いたあと、物販でバラードベストを買って退場。
21:40 N大通り駅を出発。
22:22 N津田駅到着。
22:35 入浴して、夕食に「ら・ら・ら〜メン」他を食べる。
23:15 ラジオでスパカンつけたらちょうどお察し曲(爆) [※胸○○○スカーレット]
有名どころが多く、まさに15年にわたる活動の集大成。
過去のヒット曲だけでなく新曲も披露するなど、年代を問わず幅広く楽しめる構成だったのではないでしょうか。
曲も素晴らしいですが、それに見合った大黒さんのパワフルなボーカルがたまりません。
久しぶりに心から素晴らしいと思えるライブでした。
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