松浦亜弥 進化ノ季節…
2006.10.09 グリーンホール相模大野
2006.10.29 東京厚生年金会館
グリーンホール相模大野 (2006.10.09)
・日時 「14:30開場」
・場所 「グリーンホール相模大野」
・曲数 「0曲」
・時間 「0分」
・席種 「全席指定 2階10列52番」
・参加者「愛花氏」
【開演前】
12:10 出発。コンビニで切手調達後、「あーやのポラ」とか(以下同文×2)目的で雑誌アンケート3枚を出す。
12:25 N津田駅出発。(快速 H王子行き)
12:32 Yカメラで物資調達。
12:41 ゲマ。「ANGEL CALL」落としてクリアファイルもらおうとしたら、M田店のフェアは10/11〜の罠。
仕方ないので「アニカン」もらって撤収。
12:56 M田駅出発。(急行 H湯本行き/5560)
12:59 S模O野駅到着。
13:20 会場自体はすぐ見つかったものの、入口が分からず1周したのち到着。
13:25 グッズ散財。ベリの時はグッズで90分並んだのに、今回は3分ほどの待ちであっさり。
・DVD MAGAZINE Vol.3 :58分中55分が悩み相談。某PGの半蔵門スペシャルみたいな失敗企画。
・DEF.DIVA DVD MAGAZINE Vol.1:あるイベントに密着。おまけがやや粗末。PVとかレコーディング風景もほしかったところ。
・日替りリストバンド :会場名と日付が入っている記念品。「グリーンホール」なだけに「星美色」。
13:40 時間があまったので、駅近くに戻って「玉○○実嬢の学園祭ライブチケット」を捕獲。
13:50 会場に戻ってアニカンを読みながら開場を待つ。
14:00 開場時間だが、鹿が乱入して機材を壊したので30分遅れるとのこと。
14:35 入場。中ではCD・DVD1500円以上でポスター付なので、今更ながら「ベスト1」を購入。
CのGAMポスターゲット。ちなみにポスターは6種類ありましたが、Cが一番人気のようです。
15:00 開演時間だが、開場が遅れたので始まらず。
15:15 もう全部入ってるだろうから、ここで詰めてそろそろ始まる、と思うも気配なし。
16:05 ようやくステージにライトがあたり、司会(?)がマイクを持つ。その人から残念なお知らせが。
体調不良により公演中止 _| ̄|○
オチが残念すぎる。Rエンジェル隊の「抽選に出遅れて681番」どころの騒ぎじゃありません。
この瞬間、「9/6のarieライブ」と「9/16の麻帆ライブ」の「最前列2連発」が人生のピークだったと確信(爆)
16:28 S模O野駅出発。(快速急行 S宿行き)
17:07 M田で物資調達後、出発。
17:20 帰宅。
【中止という結論に達した理由について】
以下、公式HPに掲載された直筆コメントより一部抜粋。
数日前から 顎の調子が悪く 痛みを感じだし 医師に見ていただいたところ 長時間歌い続けるのは危険
ということで 公演を中止させていただきました。
っと言うより 私自身 今の状態では皆様に 心から 私の歌を伝えることができない
自信をもって ステージに立つことができない そう思い このような結果にさせていただきました。
ご迷惑 ご心配をおかけし 本当にすいませんでした。
2006.10.9 松浦亜弥
「中止」という結果だけでなく、そこに至るまでの経過も重要であり、これもこの公演の一部であると思い、
ここに記録しました。
【セットリスト】
某所で拾ってきました。もし予定通り実施されていたらこうなったようです。
01.砂を噛むように…NAMIDA
02.風信子
○MC
03.気がつけば あなた
04.The 美学
05.GOOD BYE 夏男
06.ナビが壊れた王子様 (LOVE CHANCE)
07.宇宙でLa Ta Ta
08.Thanks!
○VTR(スケバン刑事告知)
○MC
09.可能性の道
10.私のすごい方法
○MC
11.YOKOHAMA SING A SONG
12.オリジナル人生
13.メドレー
「好きすぎて バカみたい」→「桃色片想い」→「ね〜え?」→「SHALL WE LOVE?」→「LOVE涙色」→「Yeah!めっちゃホリディ」
14.デート日和
15.恋してごめんね
16.絶対解ける問題X=
☆アンコール☆
17.夢
○MC
18.女の友情物語
なんてこった、ひっそり期待してた「Thanks!ソロバージョン」がある上に、
個人的あやや三大ソングの「桃色片想い」、「GOOD BYE 夏男」、「The 美学」が網羅されてやがるッ。すこぶる残念_| ̄|○
このセットリストなら「1回限りでdr○am蹴ってもいいよ」と思うが、東京公演はすでにチケが戦闘不能。残念。
いぬかみ達が「タイヘン タイヘン タイヘンと」と「ドタ☆バタ☆フィエスタ」するのも無理ないよ(謎)
仕方ないので数ヶ月後に出るであろうDVDで「何もかも巻き込んだ想像で遊ぼう」と思います(爆)
しかしこの話には続きがある。なんと10/13の夜にもう一度見てみたら、
「10/29の昼だけ△で復活してる」
この日は先客に「Girl's BOX」が。移動時間は最低限に見積もって40分、実際は推定30分。
500人中370番台なら場所取り的にはダメージ小さいので、「移動時間の足りない2本回しの暴挙」を決行(爆)
東京厚生年金会館 (2006.10.29)
・日時 「14:00開場 15:00開演」
・場所 「東京厚生年金会館」
・曲数 「18曲」
・時間 「約1時間50分」
・席種 「全席指定 2階11列5番」
・参加者「愛花氏」
12:25 N津田駅出発。
12:35 M田のYカメラでライブチケット保管用ファイル購入。
12:50 ゲマで「宇宙で恋は☆るるんルーン」を1枚購入。ポスターは「中山恵里奈氏」(帰宅後確認)。
13:10 昼食調達。
13:19 M田駅出発。Hこね16号(HISE)。
13:49 S宿駅到着。
14:15 会場到着。開場時間は過ぎているのですんなり。グッズはS模大野で散財済みなのでスルー。
dreamバックから「ンエンジェル隊」の文字が見えるポスターを突き出しての入場、勇者である(爆)
14:25 「秘密ドールズごっこ」を見るために「メロディーズ」のシングルVを落とす予定が発売前だった罠。
仕方なく「おしりフリフリ」でお察しになれる「Thanks!」のシングルVを落として、
「メロディーズ ポスター」をゲット。アングルが結構きわどい(爆/帰宅後確認)。
運よく丸めてある直径がGAMの方が少々大きかったので、この中にルーンエンジェル隊を収納。
14:30 席に着いて、ゲマでいただいてきた「アニカン」を読む。情報がやけに古いと思ったら「9/20発行」_| ̄|○
でも帰宅後確認すると持ってなかった(笑)
14:40 「PRHYTHM光線」と「10/9の会場限定リストバンド」を装備して待機。
15:10 突然会場が暗くなり…
今回はちゃんと始まりました
1.砂を噛むように…NAMIDA
白いドレスで登場。
2.風信子
MC:タイトルの意味について。「20歳」がキーワードとなっている。昼と夜でメニューが違うから夜も来い、という話。
3.気がつけば あなた
トランペットとトロンボーンによるパフォーマンス。
ジャズテイストだったので、誰かさんみたいに超魔術でもやるんじゃないか、と思ったり(笑)
4.The 美学
達人が本格的に始動。衣装はかなりカラフル。
5.GOOD BYE 夏男
トランペットとトロンボーンの人がステージ上でdj。結構難易度が高いです。客席パートもあり。
6.ナビが壊れた王子様 (LOVE CHANCE)
7.宇宙でLa Ta Ta
2番がカットされてました。曲が終わると同時にトランペットとトロンボーン撤収+ステージ消灯。
8.Thanks!/GAM
消灯した状態で始まり、約5秒後に点灯するとそこには…
Thanks!衣装のトランペットとトロンボーンのおっさん2人…、なわけありません(笑)
ミキティです、ミキティ。もしかしたら「乱入があるかも」とか思っていたら、本当に乱入しました。
VTR:スケバン刑事の宣伝
MC:ミキティとトーク。新曲の話や前日の武道館@モーニング娘。の話など。
9.可能性の道
紫のドレスでギターとセッション。
10.私のすごい方法
11.YOKOHAMA SING A SONG
今度はキーボードとセッション。
12.オリジナル人生
楽器パフォーマンス
13.メドレー
「好きすぎて バカみたい」 → 「桃色片想い」 → 「ね〜え?」 → 「SHALL WE LOVE?」 → 「LOVE涙色」 → 「Yeah!めっちゃホリディ」
テンポがイマイチかみ合ってないメドレー。ちなみに「ホリディ」は本家より前に「梨沙子バージョン」を生で聴いてる罠。
14.デート日和
15.恋してごめんね
16.絶対解ける問題X=
【アンコール】
17.夢
MC:バンドメンバー紹介。バンド名はあやや命名で、姫路の言葉で「大丈夫」という意味。
「サックスの"もりさん"が体調不良で欠席しようが」、「私(=あやや)の顎がずれようが」、と言っていましたが、
どっちも大丈夫じゃないと思います。
18.女の友情物語
サビで「キングゲイナー」やってました(謎)
17:00 終演。
左は通路、右は1つ空いて割とおとなしめの人。1列前は半分ぐらい達人(笑)
序盤〜中盤はかなりよさげでしたが、後半がちょっと失速気味。個人的には「夏男」と「Thanks!」が頂点でした。
メドレーやめて普通に「桃色」と「ホリディ」にした方がよかったと思います。
17:02 それは 移動時間の足りない2本のライブを 無理矢理回す壮大な戦いの序曲である
〜そして代官山へ〜
つづく
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